焼きそば飽きたから違うの書けって言ったら
人のこと言えんでしょうが言われたので書きます
けど焼きそばさんには今回特に興味のない内容だと思うのであしからず
というわけで
『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』
観てきた
今回も人目もはばからず映画館で涙した
が、しかし
仕方のないことなのかもしれないが
震災に焦点が寄りすぎてて
全体の構成がボヤけすぎてたように思う
こんなことを言うと今だ不謹慎と言われるのかもしれないが
僕は決して被災地のドキュメントが見たいわけではないのだ
そしてそれに付随する華怜無双
去年のゆいはんのような不自然さはないものの
メンバー唯一の被災者だからとことさらスポットを当てる必要があったのか疑問
そして大場問題の件に関しても
時系列で追っているとはいえ
研究生昇格・チーム4結成キャプテン大場就任からの謹慎・復帰
までの流れの間に別のチャプターを挟みすぎ
知らない人が見たら何がどうなってるのか理解しづらいと思う
高橋監督への期待値は高かったのだろうが
個人的には昨年度前作の寒竹監督のほうがセンスが感じられた
とはいえコンサートの壮絶な舞台裏や
メンバーそれぞれの真摯な思いをリアルに感じることの出来る作品なので
ぜひスクリーンで鑑賞し涙していただきたい
能登かわいいよ能登←観た人にはわかる




